赤ちゃんの匂いは生後6週間まで?あの優しくてあったかくて幸せな匂い・・・

 
あなたは、赤ちゃんの匂いはお好きですか?
 
 
なんとも言えないあの独特なやわらかいいい匂い。
 
ミルクのような・・・
 
ベビーパウダーのような・・・
 
おひさまの匂いのような・・・
 
 
優しくてあったかくて幸せな良い匂い・・・
 
 
 
同じニオイを嗅いでも、人によって、「良い匂い」と「嫌な臭い」を感じるように、
嗅覚の感受性は人それぞれ違います。
 
同じく赤ちゃんのニオイに関しても感じ方や表現の仕方についても人によって様々なのです。
 
 
 
赤ちゃんの性別によっても違うという意見もありますし、
 
その子一人一人にとってニオイは違うといいます。
 
 
上の子の時は、「甘くて優しいあたたかい匂い」が部屋中に漂っていたけど、
 
下の子の時は、「匂いが薄く、抱っこしてクンクンと嗅がないとニオイを感じなかったという方も。
 
また、育児期間中でも赤ちゃんのニオイを「特に感じなかった」という方もいます。
 
 
 
 
 
またお母さんだけではなく、もちろん、お父さんも赤ちゃんのニオイを感じますが、
 
お父さんより、お母さんの方が、赤ちゃんのニオイを敏感に感じ取っているというから驚きです。
 
でもなんだかわかるような気もしますね。
 
 
 
 
しかし、赤ちゃんの匂いが好きな方は数知れど。
 
・癒される
・親しみが湧く
・気持ちが落ち着く
・やる気が増してくる
・愛情がより深まる
 
といった、お母さんが育児をしていく上で、「前向きになれるニオイ」とも言われています。
 
 
 
新しい車や新しい家から、新しいニオイがするように
 
新生児のニオイも実際にあります。
 
 

赤ちゃんのニオイっていつまで香るの?

 
人の体臭は多くの種類から成り立っていますが、
分泌された化学物質のどれが赤ちゃんの匂いに関わっているのか調べるのは困難で、
特に赤ちゃんの香りは通常約6週間で消えてしまうので解明は難しいのだそうです。
 
その中で、ニオイの元となる可能性があるのではないかと言われているのが、
赤ちゃんがお母さんのお腹の中で身にまとっていた「羊水」です。
羊水は、赤ちゃんが成長していくためのいわば防御物質でもあります。
そしてそれが生まれる時にも赤ちゃんの皮膚を覆って守っている胎脂(たいし)の可能性でもあるのです。
 
 
しかし、この赤ちゃんの匂いとは、その子の母であるお母さんにとって、
子育てという日々の世界の中で、上手くいかない葛藤と体力的なハードワークの一部を和らげることができるという、良い影響を与える特殊な効果もあるようです。
 
本当に神秘的で素敵ですね。
 
 
 
 

赤ちゃんの匂いはやっぱり素晴らしい!

赤ちゃんの匂いは、まわりの人を幸せにしてくれるとてもとても素晴らしいものでありながら、
生後約6週間という短い間だけの期間限定で特別なものということです。
 
ですので赤ちゃんの匂いがお好きな方は、赤ちゃんの匂いを嗅げるチャンスはそう多くはありません。
思い切って「クンクン」してしまいましょう!

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