タバコの臭いを消す方法〜車内編〜

タバコのニオイってものすごく気になりませんか?
 
 
仕事で関係者の方の車に乗った時、
 
友人・知人の車に乗った時、
 
自家用の車に乗った時、
 
前のオーナーが喫煙者だったことで、買ったばかりの中古車に乗った時。。。
 
 
車の中のシートや足元のフロアマットなどといった箇所には、
 
様々な生地やスポンジなどニオイがつきやすい素材で構成されていることが多いです。
 
そして、空間が狭いこともありますし、
 
ずっと窓を開けて換気をしているわけでもありませんので、
 
ついついニオイがつきやすい環境と言えます。
 
 
なかなか取れない車の中のタバコの臭い。人によってはツライですよね。
 
そうは言ってもなんとかしたいという人は多いはず・・・。
 
今回は、車に潜む「タバコの臭いを消す方法」をご紹介したいと思います。
 
①フロアマットの清掃
②室内清掃 掃除機
③室内清掃 内窓
④室内清掃 拭き掃除
⑤エアコンフィルターの交換
⑥シートの洗浄
⑦最後に消臭スプレー
 

タバコの臭いを消す方法〜車内編〜

 

①フロアマットの清掃

 
簡単に車から取り外せるタイプは、取り外して洗剤とブラシを使い、
ゴシゴシ洗ってしまいましょう。
 
その際、水でしっかりとすすぎ、洗剤が残らないよう、
そして、しっかりと完全に乾かすことが大切です。
 
乾くまでに時間もかかりますので、この作業ははじめのうちに終わらせて、
乾かしている間に次の作業にかかりましょう。
 
 

②室内清掃 掃除機

 
続いて、室内のゴミやホコリや食べカスなどを掃除機で残さず吸い取りましょう。
シートの下や隙間なども念入りに。
タバコと食べカスの臭いが混ざっていることも多々ありますので。
 
 

③室内清掃 内窓 

 
続いて、内窓の清掃です。
内窓については、正直、今までかなり苦労してきました。
拭いても拭いてもきれいにならない!
ヤニや油分が伸びて、拭きムラが残り、光が当たるとギラギラ反射して見にくい!!
 
様々なガラス用洗剤も使用しました。
しかし、満足いく仕上がりにはなりませんでした。
 
そんな中、友人の友人である車の販売店で働く知人に聞いたところ、
「水と新聞紙だけで汚れが落ちる。」とのこと。
 
洗剤を使ってもきれいに落ちなかったのに、
水で??と半信半疑・・・。
 
というわけでさっそく実践。
空のスプレーに水を入れ、
霧状に内窓に噴霧。
そのあと、水分がなくなるまで新聞紙でしっかり拭き取るのみ
 
むちゃくちゃキレイ!!
全く拭きムラなし!線も残らず、ギラギラ反射もなし!
超〜視界良好〜クリア〜!
 
どうやら、新聞紙の素材とインクが、
油分をしっかりキャッチしてくれるそう。
 
これはね、ぜひやってみてください。本当に窓が透明になります。
 
 
 

④室内清掃 拭き掃除

 
続いて、室内の拭き掃除を行います。
室内といってもここでは、
ダッシュボードやメーター周り、ハンドルなどの水拭きができる箇所です。
 
水拭きでもある程度は綺麗になりますが、
汚れがひどい時は、洗剤を使います。
洗剤といっても専用のものを買う必要はありません。
家にある台所用中性洗剤で十分です。
 
洗剤を水で薄めた洗剤水をぞうきんやタオルに湿らせ、
そのまま拭き掃除を行ってください。
 
洗剤により、ヤニや油汚れが浮き出てくるので、
汚れがぞうきんにつかなくなるまで拭き、
水拭きで仕上げ、しっかりと乾かしてください。
 
ちなみに手で届かない細かい箇所などは、
いらない歯ブラシがあるときれいに汚れが取れます。
 
 

⑤エアコンフィルターの交換

 
続いて、エアコンフィルターの交換です。
これは以外と簡単で自分で交換可能です。
 
ディーラーなどで交換するより、正直自分でやると半額ぐらいですみますよ。
ご自分の車の「例:デリカD5 エアコンフィルター」の品番や型番をネットで調べます。
そしてそのエアコンフィルターをAmazonなどで購入します。
(私の乗っている車のフィルターは1800円ほどで購入できました。)
 
エアコンフィルターの場所は、基本的に助手席のグローブボックス内にあります。
取り替え方法も車種ごとに検索するとわかりますのでその通り作業を行ってください。
ちなみにエアコンフィルターの交換はホコリ予防だけではなく花粉対策にも効果的です。
 
 
 

⑥シートの洗浄

 
カーショップなどでシートの洗浄をお願いするのが楽にきれいになるのはもちろんですが、
業者さんに依頼すると、
4シートで20000円ぐらい〜(軽・乗用車など)
6シートで30000円ぐらい〜(ワンボックスなど)
からと金額もそこそこしてきます。
出来る限り自分で行いたいところですよね。
 
 
素材もそれぞれありますが、
皮製のシートは室内拭き掃除と同じく、
水拭きや洗剤を使ってきれいに拭いて乾かすことで問題ないでしょう。
 
布製のシートに関しては、
生地自体に染み付いている場合もあります。
水拭きで表面のヤニや汚れを取るだけでも多少効果はあるでしょうが、
中まで染み付いたヤニにより、臭いは完全に消えません。
 
そんなときにはやっぱり、
衣類スチーマーやスチームアイロンを使いましょう。
 
シートの生地に染み込んだヤニや汚れを蒸気で浮かせ、
汚れも臭いも除去することが出来る万能スチーマーです。
 
水に濡らして絞ったタオルをシートにあて、
その上からスチーマーで、シート内に蒸気を含ませるようにあて、
熱い状態のまま拭き取る。
これを部位ごとに繰り返す。
 
これが一番効果ありですね。
 
いろんな場面で大活躍の衣類スチーマー。
一台あるとかなり便利です。 
 
・車内のタバコの臭いから解放される。
・車内の空気がきれいになる。
・快適な空間で運転が出来る。
・同乗者に気持ちよく乗ってもらえる。
・雑菌にも強く清潔。
・清潔なシートで大切な子供にもペットにも安心。
 
 使う頻度もかなり多く、もっと早く購入してればよかったと思うお気に入りマイグッズです。
 
 

⑦最後に消臭スプレー

 
できれば除菌タイプのものがおすすめです。
 
そして、しっかりと乾燥させることを忘れないでくださいね!
車内は密室となりますので、
濡れたままだと雑菌の繁殖につながる恐れもありますので・・・。
 
 
 

タバコの臭いを消す方法〜車内編〜でした。

 
なかなか車についたタバコの臭いを消すのは大変ですが、
やればやるほど結果に現れますので、
快適空間のためにも根気よく立ち向かいましょう。
 
 
よく使う車だからこそ、
みんなが気持ちよく車内で過ごすためにも、
気づかい、心づかいを大切に思いやりをもって、
「素敵なカーライフを!」
 
ん?どっかで聞いたことあるような・・・
 
こちらのページでもシリーズでご紹介しております。ぜひご覧ください!
 
 

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