臭いと匂いはおなじ「におい」なのにどう表現すればいいの?

臭いと匂いはどちらとも「におい」と読むことができる単語ですよね。
 
声に出しても「におい」は「におい」です。
 
どうゆう違いがあるのだろう。
 
 
いいにおい。
いやなにおい。
 
 
「臭い」は「くさい」とも呼びますよね。
ですので、
不快に感じるにおいは、「臭い」を用います。
・夏は生ゴミの臭いがひどい
・ここの部屋は臭いな
・自分の足が臭う
・洗濯物が生乾きの臭い
 
 
逆に、
良いにおいを表現するときは「匂い」用います。
・この部屋はいい匂いがする
・この花すごくいい匂いする
・おいしそうな匂いにそそられる
・やわらかな匂いに癒される
 
 
 
 
このように、
 
嫌なにおいは「臭い」
 
いいにおいは「匂い」
 
で表現すると良いですね。
 
 
 

あなたが嗅いだことのある「におい」はどんなにおいですか?

 
においって本当に人それぞれに好みが分かれます。
 
自分がいいにおいと感じていても、
 
他の人はそうでないこともあります。
 
世の中には本当にたくさんのにおいがありふれています。
  
 
私たちの日常生活の中で、「におい」はすぐそばにあるものです。
 
 
空間のにおい、料理のにおい、
 
人のにおい、物のにおい。
 
 
誰しもの生活に密接したにおいは私たちとは切っても切れない関係です。
 
もしかしたら人によっては生涯を終えるまでに嗅ぐことのないにおいもあるでしょう。
 
  
においによって癒しや心地よさを感じたり、
 
においによって嫌悪感や不快感を感じることもあるでしょう。
 
 
 
においは常にそばにいる。
 
 
良い面・悪い面も含めて奥深い。
 
 
「におい」って本当におもしろい!!
 

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